ヨーグルト

ヨーグルト用のロングスプーンを簡単に消毒・殺菌する方法(ナガオ 18-0ステンレス バースプーン 32cm)

牛乳の1リットルパックのまま自家製ヨーグルトをつくるにはロングスプーンが必須

ヨーグルトファクトリーで自家製カスピ海ヨーグルトを作り始めて半年ほどになります。超面倒くさがりな私が続けられているのは、とにかく、面倒な手順を極限まで省いたからだと思います。

ヨーグルトメーカーも、牛乳パックごと作れるヨーグルトファクトリーにして大正解でした。これが容器の殺菌とかいろいろ出てきたら、絶対続けられてなかったと思います。

結局、買ってきたそのままの牛乳パック自体で種継ぎしていくのが一番清潔で、殺菌の必要もないので楽だし、いいところづくめです。

まだ作り慣れない最初の頃は、家にある普通のスプーンで作っていましたが、牛乳1リットルパックを混ぜるのにはの長さが足りないので、仕方なく500ミリリットルのパックで作っていました。

でも、500ミリリットルパックでは、すぐに食べきってしまうので、1リットルパックで作りたいと思うようになり、これにはロングスプーンが必須だと思うようになりました。

オススメのロングスプーン(ナガオ 18-0ステンレス バースプーン 32cm 燕市製)

それで、ロングスプーンをネットでさがし、いいものをみつけました。アマゾンでお安く手に入りました。

ナガオ 18-0ステンレス バースプーン 32cm 燕市製です。

このように、1リットルパックでも余裕で底まで届き、混ぜやすいです。これは、もともとバーテンダーがカクテルを作るのに使うスプーンなので、先が小さく、ヨーグルトは少しすくいにくいですが、慣れればどうということはありません。

私がみつけたロングスプーンの中では、長さ、安さの点で一番だと思います。

ロングスプーンを簡単に消毒・殺菌する方法

ロングスプーンはとても使いやすいんですが、1つ欠点は、殺菌がしにくいことです。

まず、長さがあるので、煮沸しにくいし、ステンレスなので電子レンジにも入れられない。

ガスの火にあぶるのはスプーンが傷みそうだし、気分的に嫌なので、何か簡単な方法はないかと考えました。長さがあるので、細長い器が必要だなということで、思いつきました。

自己流なのですが、いつも使っているサーモスの携帯マグ500ミリサイズで殺菌しています。

このように、熱湯をマグの中いっぱいに入れ、スプーンの先側と柄側を数分ずつで入れ替えればスプーン全体が殺菌できます。この方法はすごく簡単、楽なのでオススメです。

殺菌に関してはヨールグトを容器に移し替えることもなく牛乳パックからパックへの種継ぎなので、スプーンさえ殺菌できれば終わりです。

こんな感じで究極に楽な自家製ヨーグルト生活をしております。

面倒くさいと躊躇している方も一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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