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投資

債券価格がまた最安値圏突入で停滞続く(2621ETF,EDV,TMF,USA360)

2025年12月は、利下げが決定した後も、景気悪化の指標が出た影響で大きく下落しました。
1月中旬現在は、長期金利が上昇、高止まりしていて、12月に下落したままの状態が続いています。

12月の利下げ決定後も下落し低迷続く

下は、2025年12月31日時点の楽天証券口座での債券関連の投資成績です。

2621ETF

12月は、利下げが決定したものの、経済指標の悪化などによる長期金利の上昇で、債券価格は急落しました。
そして、1000円台へ突入し、地獄の低迷が再来しました。

含み損の解消がまた遠のいたので、株価上昇の喜びは小さく、債券下落の絶望は大きくなっています。
最近の傾向として、株式と一緒に下落することが頻繁に起こっています。
しかし、株価と一緒に上昇することが、あるにはあるものの微々たるもので、なぜか株価が下落するときだけしっかり下げるという悪循環スパイラルが起きています。どうせ株式と一緒に動くなら、上昇するときはもっと大きく上昇してほしいものですね。

USA360

12月はUSA360ですら微減となりました。
12月は株価の動きもあまり芳しくはなかったのが影響しているようです。
まぁ、微々たるものなので、全く気にしていません。

ドル建て債券ETFも大幅下落

下は、2025年12月31日時点のSBI証券口座でのドル建て債券ETFの投資成績です。

EDVとTMFも、12月は2621と同じくずるずると下落が続き、最安値圏で停滞しています。

1月半ば現在は、下落は一休みとなっていますが、見通しは不透明ですね。

こんな状態ではありますが、配当金が少し入ったので、最安値圏ということで、EDVを1株、TMFを2株購入しました。
TMFはこれでちょうどキリのいい10株になったので、もうこれで打ち止めとします。

最安値圏で停滞する債券価格

12月後半に、利下げが決定したのにまさかの最安値圏再突入となり、結構ショックを受けました。

2026年1月半ばも、大きな動きはなく、停滞状態が続いています。
値動きの少ない債券とはいえ、最安値圏での停滞が、あまりにも度重なるので私にとっては株式の暴落よりも精神的ダメージは大きいです。

2026年も、一応は利下げ方向に進むとのことですが、インフレが鎮静化しないかぎり、利下げ速度もあまり早くはなさそうです。

2026年に入ってもしばらくは低迷が続く可能性大

2026年は、利下げ速度が緩やかになる可能性もあり、急激な債券価格の上昇は見込めなさそうです。

2022年以来、3年以上低迷しているので、2026年こそはなんとか元本までは上昇してほしいと願っています。
この間、歴史上も異例の債券安・株安が同時に起こり、ほぼ逆相関していなかったので、逆に債券高・株高になってくれないかと期待しています。上昇方向の場合だけ、本来の逆相関の動きに戻るのは勘弁してほしいですね。

もう債券ETFには何も期待していないので、含み損の解消だけは達成してほしいものです。

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