※当ブログのリンクには広告が含まれています

投資

債券価格は最安値圏再突入へ(2621ETF,EDV,TMF,USA360)

2026年1月は、長期金利が上昇、高止まりしたため、債券価格も低迷が続きました。
2月半ば現在は、CPIでインフレ鈍化がみられた影響で、利下げ観測が強まり、債券価格が上昇しています。

1月も引き続き債券価格低迷から抜け出せず

下は、2026年1月31日時点の楽天証券口座での債券関連の投資成績です。

2621ETF

12月に、債券価格は急落して1000円台へ突入した後、1月も低迷が続き、さらに下落傾向になりました。

下落が始まってから、もう4年目に入り、これまで数えきれないほど底打ちを予測しましたが、ここまで長引くとは夢にも思っていませんでした。
紙くずレベルまで下落した3倍レバよりも酷い長期低迷です。3倍レバは、現在はWEBLを除いて元本の2倍まで上昇しています。
今回の1000円台再突入で、かなり精神的な限界に達しています。そして1月はさらに含み損が増えるという地獄。

2021年に投資を始めてから、含み損があるのは債券ETFとWEBLだけなので、とにかく早く手放したい気持ちでいっぱいです。
今年の後半は、またNISA資金が枯渇する予定なので、含み損状態の2621を、一部手放そうかと検討し始めています。
本当は含み損がゼロになるまで待ちたいのですが、含み損が取り戻せる程度の金額を残して売却するのも1つの方法かもしれないと思っています。
当初の予定とは違う売却タイミングではありますが、売却益が出ないので税金はかからないという小さなメリットはあります。

ただ、2月半ば現在は、CPIでインフレ鈍化がみられた影響で、債券価格が大きく上昇しています。
このレベルの上昇は、かなり久しぶりなので少し期待していますが、どうなるでしょうね。
一方で、株価は軟調なので、本来の逆相関の動きに戻ってきています。

USA360

12月に続いて1月も、債券価格と株価が両方不調だったので、USA360も下落となりました。

いつも同じことを書いていいますが、これに関しては、ほとんど気にしていません。含み益はしっかり維持していますからね。

ドル建て債券ETFも大幅下落

下は、2026年1月31日時点のSBI証券口座でのドル建て債券ETFの投資成績です。

EDVとTMFも、1月は2621と同じくさらに下落してしまい、最安値圏で停滞しています。

2月半ば現在は、債券価格はかなり戻したので、少しホッとしています。

EDVとTMFは、2621よりも安値で購入できているので、元値に戻る日もそれほど遠くないのではないかと期待しています。

2カ月続く最安値圏での低迷

2025年12月後半に、最安値圏に再突入し、1月は、さらに下落し低迷が続きました。

2026年2月半ば現在は、久しぶりに長期金利が低下したことで、債券価格が大幅上昇となっています。
でも、何度も騙されすぎて疲れたので、「底打ち」という言葉は使わないことにしています。

2026年も、定期的に利下げは予定されていますが、2025年を振り返るとわかるように、利下げすれば債券価格が上がるという単純な動きにはならない気がします。

2026年後半の債券価格上昇に期待

2026年2月半ば現在、2621ETFに関しては、月足MACDは至って順調、週足MACDはゴールデンクロスと、ようやく本格的な回復の気配があるようなないような…。

2026年までには、どう転んでも含み損を解消できると高を括っていましたが、大きな間違いでした。
先ほど書いたように、年後半にはNISA資金が底をついてしまうので、多少の含み損は目をつぶって一部売却を検討中です。
そしてその残りは含み損解消可能分として、ある程度利益が出るまでは長期保有せざるを得ないと思っています。

早く全売却してスッキリしたいとばかり願っています。

-投資
-, , , ,