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投資

年末は小動きで終わったレバレッジ投資 レバナスほか(SOXL・TECL・WEBL・TMF)投資成績 2025年12月

2025年12月末時点のサテライト枠の投資成績公開です。
12月は、利下げが決定したにもかかわらず、景気悪化の指標が出た影響で一旦大きく下落しましたが、CPI後は上昇に転じ微増となりました。

1月半ば現在は、順調な上昇が続いています。

2025年12月のレバレッジ投資の成績

レバナス3種

レバナス3種の成績は以下の通りです。

取得総額時価評価額評価損益
楽天レバナス(特定)365,000円1,429,445円+105.44%
大和レバナス(特定)2,015,000円4,292,159円+113.01%
大和レバナス(NISA)978,000円1,509,492円+46.49%
auレバナス(特定)52,486円165,818円+215.93%
合計3,410,486円7,396,914円+116.89%

12月は、利下げ決定後も、指標悪化の影響で大きく下落しましたが、月末にはかなり戻し微増で終了しました。
10月から11月にかけては、大幅な下落が2回あり、かなり不安定なレンジ相場でしたが、12月に入ると値動きが安定してきたので心が乱されることはなかったです。
特に大きな動きもなく、年を越すこととなりました。

事情により、現金資金に余裕ができたので、NISA資金調達のための楽天レバナスの売却は中断しています。
現金資金が、自分ルールの額より下回ったら売却を再開する予定で、最終的には全売却となりそうです。
利益が大きくなってきているのに売却はもったいないと思われそうですが、高過ぎるレバナスの比率の調整を兼ねているので問題なしです。
ところで、毎月感じるのですが、楽天レバナスは運用コストのせいか、評価損益率が大和レバナスにどんどん突き放されてきていますね。
信託報酬が低くても、運用コストが高ければ意味がないということがわかる結果です。
ですので、やはりレバナスの比率を下げるために売却するなら、楽天レバナスということになりました。

auレバナスは、私の持っているものの中で、最も評価損益率が高いですね。
奇跡的なくらい底値のタイミングで購入できたからです。
ただ、底値で大量購入は、たまたまか奇跡的にタイミングが狙えたかというレアケースでしか無理だと、この表でもわかると思います。
このタイミングで変えたのはたった5万円程度です。その後、急上昇したので、入金のタイミングを逃したまま終了してしまいました。

1月半ば現在は、特に大きな動きはありませんが、順調に上昇し安心できています。

レバレッジ3倍ETF 4種

レバレッジ3倍ETFの成績は以下の通りです。

取得総額時価評価額評価損益
SOXL264,240円524,803円+98.61%(ドル建てで+58.19%)
TECL245,080円733,513円+199.30%(ドル建てで+126.33%)
TMF73,190円58,249円-20.41%(ドル建てで-23.26%)
WEBL236,740円149,462円-36.87%(ドル建てで-54.02%)

3倍レバは、まちまちですが、小動きで終わりました。

SOXLは、ボラティリティは激しかったものの、最終的には微増で終わりました。
12月半ばに、大きく下げた時に3株追加購入しました。配当金が入ったので、キリのいい株数にしようというだけの理由でした😅。

TECLは、珍しく3倍レバの中で最も不調でした。詳しい理由はわかりませんが、こういうこともありますよね。

WEBLは、最近とても動きが鈍く、若干の下落で終わりました。

TMFは、長期金利の高止まりで、大幅下落となりました。それで、こちらもキリのいい株数にするために2株追加購入しました。

1月半ば現在は、順調に上昇しており、特にSOXLは急上昇しています。

たーみん
たーみん

12月は、3倍レバらしからぬ動きの少ない1カ月でした。ここ最近は、なかなか気持ちのいい上昇がありませんね。

ドル建てETFを早くシンプル化したい

さて、前回の記事でも書いたように、SBI証券の口座でドル建てETFを売買しながら口座内で資金を回していますが、だんだん小さな売買が面倒になってきました。
配当金が入ると、放置するのがもったいないという気持ちになり、即再投資しようと頑張ってしまいます。
年齢とともに、今後はこういう複雑な買い付け作業なども難しくなっていくでしょう。

ですので、含み損のあるETFがプラ転した時点で、口座に残すETFをTECLとSOXLの2つだけにし、その他を全て売却して円転してNISA資金にするつもりです。
コア資産として保有している特定口座の投信は、含み益が大きく、税金のことを考えると売却しにくくなっているものばかりなので、まず含み益のほとんどないこちらのETFからNISA資金にあてるのが一番効率がいいのです。

コア資産の投信は好調なのに、ドル建てETFは、入金タイミングを外してばかりだったので失敗の履歴のようになっています。
マイナスのETFを早く一掃してシンプルなかたちで長期保有していきたいです。



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