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ミニマルファッション

傳濱野のバッグ mimi(ミミ)を購入

リタイア生活に入って、バッグの用途も結構変わりました。
最近は、小さなバッグを持ちたいという気持ちに変わってきて、色々と物色していました。
それでやっと、今の生活にぴったりのバッグを見つけたのでご紹介したいと思います。

小さくてきちんと感のあるバッグ

現役の時は、休みの時でも、何かしら荷物が多くなってしまい、どこへ行くにも大きなバッグを持って出掛けていました。
若かったから重さも気にならなかったからかもしれません。

でも、最近は何でもスマホで済んでしまいますし、50歳も過ぎると大きな化粧ポーチや細々としたファンシーなものも必要なくなり(これは私だけかもしれませんw)、格段に荷物は減りました。
最近は、小さめで柔らかい素材のカジュアルなショルダーバッグやリュックばかりになっていました。
カジュアル一辺倒だったので、ちょっとかしこまったところへ出かけたり食事に行ったりするのにも使える、小さくてきちんと感のあるバッグが欲しくなりました。

年をとると、どうしても老化で見た目が汚らしくなりがちです
柔らかくて形が崩れやすいバッグよりも、かっちりしたバッグのほうが小綺麗に見えるかなと思ったのも購入した理由の1つです。

ヴァレクストラのイジィデが欲しいけど予算オーバーすぎる

第1希望だったのは、ヴァレクストラのイジィデでした。とにかく、形に無駄がなく完璧なフォルムで、私の好みにぴったりでした。
でも、あまりにも予算オーバーすぎました😭

1つのバッグに50万円超えは、私の金銭感覚では、清水の舞台からでも飛び降りられるレベルではありません。

それで、基本的な形が似たもので、予算内のものを探していて、傳濱野のmimiを見つけました。


mimiは、4万円代ですので、イジィデミニ1つの値段で13個は買えますw
まぁブランドバッグの価値は、それこそ価値観の問題なので、単純に値段ではかれるものではありませんけどね。

イジィデとmimiは、形がかなり似ていて、イジィデミニとほぼ同じサイズです。

イジィデミニ:W 22.0cm(上辺 18.5cm・底辺 22.0cm)× H 16.0cm × D 12.0cm
持ち手高さ:9cm
重さ:500g

mimi;W 23.0cm(上辺 18.5cm・底辺 23.0cm)× H 18.5cm × D 10.5cm
持ち手高さ:11cm
重さ:480g(ストラップなしでは405g)

mimiのほうが、マチは1.5cmほど小さいけど、高さは2.5cm高いです。また幅はmimiのほうが1cm大きいです。
要するに、mimiのほうがマチが狭くて表面積が大きく、イジィデはマチが広くてコンパクトだということですね。
単純な容積では、若干mimiのほうが大きいですが、ほぼ同じと考えていいと思います。

濱野皮革工芸と傳濱野の違いは?

濱野皮革工芸のバッグは、以前に2つ持っていましたが、傳濱野は初めて購入しました。
箱にリボン付きで送られてきたのは、贈り物のようで、ちょっとうれしかったです。

濱野皮革工芸と傳濱野は、元は同じなんですよね。お家騒動があって、現・傳濱野の社長が追い出され、自分のブランドとして改めて立ち上げたようです(伝聞ですので、正確ではないかもしれません)。
デザインがほぼ同じものもいくつかありますが、価格がかなり違い、傳濱野のほうが安いです。
でも、今回買ってみて、品質は変わらないのではないかと思いました。
革も上質なものだとすぐにわかりますし、つくりもしっかりしていて、全く問題ないです。
ですので、気に入ったデザインのものがあれば、傳濱野のほうがお得なのではないかと思いました。

いつも持ち歩く物を実際に入れてみた

このバッグは、私が今まで所有していたバッグの中で、一番小さいサイズです。
私は、どちらかというと荷物が多いタイプだったので、最低限の持ち物に減らす必要がありました。

最低限必要な持ち物は、水筒、財布、ハンカチ、スマホ、晴雨両用傘で、これ以上は減らせません。


さらに、その持ち物1つ1つも結構大きかったので、コンパクト化しないとこのバッグには入りません。

それで、このバッグに入れられるように、それぞれ小さいサイズのものを買いました。
私の場合は、外出先で化粧直しをすることもほとんどなくなったので、化粧ポーチは入れません。
ただ、飲み物は脱水症状を防ぐのと節約を兼ねて必須です。それで、サイズが小さいものの中でもバッグにギリギリ入る、なるだけ大きい容量のものを探しました。
また、飲み物をバッグの中で横に倒して入れたくないので、立てて入れられるサイズのものに限定しました。
条件に合うものがなかなかなかったのですが、やっと見つけました。
バッグをかなり占有しますが、ピッタリ収まります。

サーモス250ml:6.5cm × 7.0cm × 13.5cm

日傘はいくつか持っていたのですが、どれも長さが長かったので、このバッグに入る超コンパクトサイズを探しました。
こちらの商品は、小さくても普通の折りたたみと全く同じ使い方ができて、つくりもしっかりしていておすすめです。

日傘:18cm × 5cm × 5cm

あとは、財布、ハンカチ、スマホですが、なんとか入ります。
ただ、これだけを入れると、ちょっとだけフラップが閉まりにくくなります😅
閉めると、ちょっと膨らみ気味です。
これがmimiの最大容量ということですので、参考にしていただければと思います。
実際に入れてみたのが下の写真です。

ちなみに、写真のように、ファスナー付きポケットと、もう1つポケットがあります。

もちろん、人によっては優先するものも変わってくるし、もっとコンパクトにもできると思います。

台形のバッグでは、どのバッグにもいえることだと思いますが、上辺が小さいので、パンパンになるまで荷物を入れてしまうと、全くフラップが閉まらなくなりますので、見た目よりも入る容量は少なく見積もっておいた方がいいと思います。
たくさん入れすぎると形もカッコ悪くなりますので、そこだけは仕方ないですね。

身軽になり気分が上がるバッグ

生活が変わると、持ち物も変わります。
年齢的に重い荷物を持ち歩くことが負担になってきたので、とにかく身軽にしたい!という気持ちが強くなってきていました。
50代以上になると、バッグが小さくて軽いことはすごく重要ポイントです。

もちろんそれだけでなく、気に入ったデザインであることも大事です。
自分の見た目が衰えてくるので、せめて持ち物はキレイめのものを持つ方がいいと思うようになりました。

mimiは、メーカーページにも「ハーフフォーマル」と書かれているように、高級感がありつつも、カチッとしすぎていない使いやすいバッグです。
その言葉通り、フォーマルな場面でも、カジュアルな場面でも、どちらで使っても浮きません。
また、金具がシルバーというのも、ブルベ夏でアクセサリーなどもシルバーが多い自分には合っています。

何より、すごく気に入っているバッグなので、持っていて気分が上がります。

最近は、このバッグの出番がすごく多いです。
私は、カジュアルなファッションが多いですが、ちょっとキレイめにしたいなと思うときに使っています。
不思議にどんなファッションでもしっくりきます。

私にとっては決して安くないバッグだったのですが、もったいないと仕舞い込まずにジャンジャン使っていこうと思います。

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