2026年2月末時点のサテライト枠の投資成績公開です。
1月は比較的安定していましたが、2月に入ってからはずっと下落傾向となっています。
3月下旬現在は、イラン情勢の不安定さが加わり、さらに下落が続いています。
2026年2月のレバレッジ投資の成績
レバナス3種
レバナス3種の成績は以下の通りです。


| 取得総額 | 時価評価額 | 評価損益 | |
| 楽天レバナス(特定) | 365,000円 | 1,345,951円 | +93.47% |
| 大和レバナス(特定) | 2,015,000円 | 4,053,756円 | +101.17% |
| 大和レバナス(NISA) | 978,000円 | 1,425,649円 | +38.35% |
| auレバナス(特定) | 52,486円 | 156,688円 | +198.53% |
| 合計 | 3,410,486円 | 6,982,044円 | +104.72% |
1月は、低調ながらも安定した動きでしたが、2月はずっと下落傾向が続きました。
去年10月以降、最高値更新はないものの、大きな下落もなく停滞している感じでしたが、2月に入ってからは少し様相が変わってきました。
上のように、すべて大幅下落で終了しました。
そして3月に入ってから、さらに追い討ちをかけたのがイラン情勢です。
当初はすぐに終結し、下落も一時的なものだと楽観視されていましたが、3月下旬現在も、まだ不安定な状態で、長期化する可能性も否定できない状況になっています。
少々不安な気持ちにはなりますが、今年のNISA成長投資枠はまだ半分も埋まっていないので、むしろチャンスと考えて、下落のたびに少しずつスポット買いを続けています。
NISA枠を埋めるのに手一杯なので、このサテライト枠は買い増しする余裕はありません。
しかし、このようなレンジ相場や下落相場が続くと、レバレッジ投信は全く本領が発揮できないんだと、改めて実感します。
2022年以降、もう4年目に入るのに、ノーマルナスダックどころか、ノーマル全世界、S&P500にも勝てていないので、投信の設計として正解なのかとまで考えてしまいます。やはり、auレバナスレベルの底値で購入できないと、レバレッジ投資の旨みはないのかもしれません。
とりあえず、含み益はあるので手放すつもりはありませんが、ノーマルナスダックを追い抜くまではまだ時間がかかりそうですね。
レバレッジ3倍ETF 4種
レバレッジ3倍ETFの成績は以下の通りです。

| 取得総額 | 時価評価額 | 評価損益 | |
| SOXL | 264,240円 | 782,415円 | +196.10%(ドル建てで+136.24%) |
| TECL | 245,080円 | 628,599円 | +156.49%(ドル建てで+94.30%) |
| TMF | 73,190円 | 65,081円 | -11.08%(ドル建てで-14.11%) |
| WEBL | 236,740円 | 105,576円 | -55.40%(ドル建てで-67.47%) |
3倍レバは、レンジ相場が続いているため、下落も激しいです。
SOXLは、他の3倍レバが下落する中、唯一上昇しました。他のナスダック関連のETFとは違う動きをしていて面白いです。
といっても、とにかくボラティリティが激し過ぎて、3月下旬現在は急落しています。
TECLは、2月はずっと下落し続けたため、先月末比で大幅下落しました。
WEBLは、1月から絶不調モードに入っていて、2月も下落が止まりません。もうお好きにどうぞという感じでやけになってますw
TMFは、他の3倍レバとは逆に上昇しました。CPIでインフレ鈍化がみられた影響で、利下げ観測が強まったためです。
ただし、3月下旬現在では、イラン情勢の影響で原油高によるインフレ懸念が再燃し、またまた最安値圏に逆戻りしています。
3月下旬現在は、レバナス同様、3倍レバは、イラン情勢が追い討ちをかけて、さらに下落しています。
WEBLは、1月に振り出し戻るレベルで下落しましたが、さらに他のどの3倍レバよりも勢いよく下落しています。
なぜWEBLだけこんなに延々と調子が悪いのでしょう?ちゃんと銘柄の入れ替えはされているのか疑問です。
2026年前半は我慢の相場になりそう
3月下旬現在、イラン情勢の影響で、さらに下落していますので、今年は前半が厳しい年になっています。
今のところ、下落はそれほど大きくはありませんが、このまま2022年のように長期で下落が続くと、またしんどい年になるなぁと不安も出てきました。
TECLとSOXLの2つだけ残し、その他のETFはプラ転した時点で売却・円転して、NISA資金にするつもりでしたが、含み損は減るどころか、再び増え始めました。
売却できる日がまた遠のいています。
イラン情勢は、すぐに解決するかと思いきや、先行きが不透明な状態で、株価にも影響が続いています。
新NISAが始まって3年目で、満額投資を継続しようと頑張っていますので、この下落はチャンスととらえるようにしています。
2022年に大失敗した年始一括は、二度とやらないと決めているので、分割投資派の私としては、今の下落はたくさん投資できるタイミングで嬉しくもあります。
私にとっては、下落時に追加投資することが、不安を解消する精神安定剤にもなっています。
いつの間にか、下落でも躊躇なく追加投資できるマインドが定着してきたと、我ながら実感します😊