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大人の喘息発症。セロフロを個人輸入(通販)して常備

30代後半で突然の大人の気管支喘息発症

30代後半でなんと、大人の喘息に罹ってしまいました。

最初は、町医者で診てもらい、風邪と診断されてしまいました。

当然ながら、いつまでたっても咳は止まらず、一日中咳が止まらない日が続いたので、池袋の呼吸器専門病院へ行くことにしました。テレビでもよくお見かけする名医です。

そこで喘息と診断されたときはかなりショックでした。だって一生治らないですから。おそらくかなり表情が動揺していたんでしょう。その時、先生が「実は私も喘息で、ずっと吸入やってるんです。そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。ちゃんとケアを続ければほとんど普通の生活ができますから」と言ってくださって、少し落ち着くことができました。

まず発作のある状態から通常の状態にするために、2週間に1回病院へ通いました。症状が治まってきてからは徐々に回数が減り、3~4か月に1回くらいのペースになりました。それをその後5年ほど続けていました。

呼吸器の病院へは電車で通う必要があり、評判のいい先生だったので毎回結構な待ち時間もかかり、忙しい中、負担になっていました。

喘息治療薬を通販で探してみる

喘息は、放置しておくと命にかかわることもありますので、先生にアドバイスをもらったり、状況の変化を管理しつつ診てもらうのは大事なことだと思います。

ただ、私の場合は、喘息といっても咳喘息に近い、かなり軽症の喘息ですので、自己責任ですが、個人輸入(通販)で自宅ケアをしてもよいのではないかと思い始めました。その時はすでにステロイド吸入薬のみで治療していましたし、もし症状が悪化すればその時は先生のところへ診てもらいに行けばいいと思い、ネットで個人輸入代行業者を探してみました。

シムビコート、パルミコートを最安値で買えるところをリサーチ

病院から処方されていたシムビコート、パルミコートは、いくつかの輸入代行業者が扱っていましたが、ヘルシーダックというお店が一番お安く購入できました。

※シムビコートは、セロフロに近い価格で購入できるようになりました(2018年10月末時点の確認による)

https://taminlog.net/symbicort/

こちらはアストラゼネカ製の先発品です。ただし、タイ仕様になっているので、タイ語が書かれていて、ちょっと心配になるかもしれませんが、使用感もパッケージも病院で処方されていたものと同じで、いずれにしてもアストラゼネカ製ということには変わりないです。

症状が安定してからは気管支拡張機能がないステロイド単剤のパルミコートを中心に使用していましたが、1日1回の使用なら合剤のシムビコートでもそれほど負担にはならないかなと思います。やっぱりシムビコートのほうが効果は高く感じられるので、こちらをメインに使用するようになりました。

パルミコートはFDAで、妊娠時にも使用を認められているらしいですが、今となっては私には関係のないことなので……

ちなみにシムビコートのパッケージは写真のような感じです。

先発品なので、120吸入で6600円と、保険がきかないのもあって結構な値段になりますが、診療費を計算すると、私の場合はプラスマイナスゼロという感じでした。

お得ではありませんが、病院へ行く面倒は減らせました。(←上記の通りで、2018年10月末時点の確認では、かなりお安く購入できるようになりました)。

セロフロでさらにお得に

シムビコートをしばらくは個人輸入していましたが、他の美容関係の商品を購入したのがきっかけで、ジェネリックのステロイド吸入薬を個人輸入のサイトで見つけました。

私が購入したのは、アドエアのジェネリック、セロフロ125mcgインヘラー で、アドエア250ディスカスと同じ用量だそうです。

価格が、1本で約2100円、2本セット購入で約3300円(価格は外貨なので日によって変動します)と先発品の半額以下で購入できます。

ジェネリックアドエア(Seroflo・セロフロ)125mcgインヘラー 【1本120回分】

中身はこんな感じです。

気になるメーカーですが、フィンペシアで有名なシプラ社です。インドの会社ですが、世界中で販売されていて、品質はかなり信頼度が高いらしいです。

セロフロは、先発品のアドエアやシムビコートと違ってエアゾールタイプなので、こちらに変えると最初は使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れれば問題ないと思います。セロフロだと、かなり治療費が抑えられます。

症状が悪化したと感じたらすぐに病院へ

私は1日1回のステロイド吸入で自宅ケアしていますが、悪化したらすぐに病院へ診てもらうつもりでいます。個人輸入でケアを続ける場合は、すべて自己責任になりますので、自分の症状の変化をよく把握しておくことは特に大事になってくると思います。

病気の重症度やライフスタイルとの兼ね合いで、個人輸入できる場合と、キチンと病院で診てもらう場合を見極めて使い分ける必要はあると思います。

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