断捨離

本の断捨離におすすめの買取サービス・フリマアプリ(駿河屋、メルカリカウル、ブクマ)

服や日用品の断捨離に買取サービスやフリマアプリを利用したことは、別ページでご紹介しました。

https://taminlog.net/recycle/

それ以外に、我が家には不要になった本も山のようにあったので、並行して同じく買取サービスやフリマアプリを利用しました。ただし、本の場合は、また別のサービスを利用しなければいけません。

本の買取サービスは、服などで利用したブランディアやzozousedのような買取サービスは使えませんので、色々調べて、比較的高く買取してもらえると口コミの多い、駿河屋を利用しました。フリマアプリも本に特化したアプリを利用しました。

駿河屋

本の買取で一番メジャーなのは、ブックオフでしょうか。でも、聞くところではお店に持ち込んでも、ほとんど値段がつかないと聞いたので、他に少しでも高く買ってくれそうなところはないかと、ネットで調べると、口コミで評判の良い駿河屋に辿り着きました。

あんしん買取

駿河屋は「あんしん買取」という、事前に見積もりがとれるシステムがあり、自分の売りたい本が、どのくらいで買い取りしてもらえるかがわかります。送ってしまって、いくらになるかわからないという不安がなく、売るものを選別できるのでとても便利です。

検索画面は下のようになっていて、キーワードや品番で検索できます。

駿河屋は本だけでなく、ゲームやCDやDVDなど、幅広く取り扱っていますので、売ってみようかと考えているものがあったら、一度調べてみてはいかがでしょうか。

買取の流れ

まず、ネットからマイページに会員登録が必要です。

その後上記のあんしん買取ページで商品を検索し、売る場合はページ右端にある売却カートに加えます。

価格がその場でわからない場合もあり、そのときの金額欄は「メールで問い合わせ」となっていますので、それも売却カートに加えておきます。これについては後で送られてくる見積もりメールで価格が提示されます。

この際、気をつけるのは、買取予定価格を総額3000円以上にしておくことです。

あんしん買取では最終買取額が3000円以下になると、送料がかかってしまいます。コンディションによっては、見積もりよりかなり減額される可能性がありますので、念のため売却予定総額は、少なくとも見積もりの2割増しくらいにしておくことをお勧めします。

売却カートにすべての商品を加えたら、サイトの指示にしたがって申し込みます。

翌々日くらいに、メールで見積額が届き、マイページで売却するかどうかを決定します。

そして最終的に申し込むと、申し込みフォームをプリントするシステムになっており、そのフォームの用紙と身分証明書のコピーを、商品と一緒にダンボールに梱包して発送します。

ゆうパックに引き取りを依頼して、着払いで発送します。

ブランディアなどと違い、発送の手続きはやや面倒です。

梱包資材は自分で準備する必要がありますし、あんしん買取の場合は申し込んだ際のリストの順番をできるだけ崩さずに梱包しなければいけません。

また、買取額の振り込み手数料が400円ほどかかります。

サービスに関しては、至れり尽くせりとは言い難いですが、このジャンルとしては買取価格が高い分、これは仕方ありませんね。

かんたん買取

あんしん買取の欠点は、1点1点検索して価格を確認し、売却カートに入れていくという作業が必要なことです。

これが面倒な人は「かんたん買取」というものもあります。こちらの場合は、売却商品を30点以上送るだけです。買取額が事前にわかりませんが、あんしん買取と同じように査定してくれるそうです。ただ、見積もりがない分、ちゃんと査定してくれているかは若干疑問ですが……。少しでもしっかり査定してほしい人はあんしん買取をお勧めします。

なお、かんたん買取の場合は、最終買取総額が1500円以下になってしまうと、送料がかかるので、少し多めに送っておくほうがいいでしょう。

査定結果は?

査定期間は、混み具合によって差はありますが、だいだい1週間以内に送られてきます。

見積もりと同じようにメールでのお知らせがあり、マイページで最終的な売却承認をします。

ただ、これもブランディアやzozousedと違い、返却してほしい場合は、返却送料がかかりますので、売却を迷っているような商品は送らない方がいいと思います。私は返却を依頼したことはありません。

マイページには下のようなリストが届きます。

だいたいは、ほぼ見積もり通りの買取額になります。

ただ、リストにあるように、外箱などの不備があったり、本の中に書き込みをしてあったりすると、大幅に減額されます。これはどの買取でも同じだと思います。

駿河屋では、これまで3回利用していて、買取額は以下の通りです。

1回目:11,451円

2回目:7,430円

3回目:4,098円

合計 22,979円

大部分は本ですが、古いゲーム、20年前くらいに集めていたチョコエッグなども売りました。

本は10円~400円です。当然ですが発売から近いほど査定額は高くなることが多く、古くても需要のあるものは高いです。その辺は駿河屋の場合、ちゃんと市場調査されているようで、価格はほぼ妥当だと思いますし、今時、かなり良心的な査定をしてくれているほうじゃないかと思います。

意外だったのは古いゲームをかなり高く買ってくれたことです。PS2の頃のゲームや、パソコンゲーム、大量に買っていたブラインドタッチ上達用のパソコンゲームソフトなど、中には2000円ほど査定がついたものまでありました。

また、試しにあんしん買取検索をしていると、チョコエッグまで買取していたので、10円~50円程度でしたが、少し売りました(笑)。

このように、こんなもの売れるの?というのものも、意外な査定がつくこともありますので、あんしん買取検索をしてみてはいかがでしょうか。結構楽しいですよ。

メルカリカウル

メルカリカウルは、本やCDなどに特化したメルカリの姉妹アプリです。

メルカリカウルはメルカリと連動していて、まずメルカリに登録する必要があります。

何が違うかというと、アプリが本の出品がしやすいように工夫されていることです。

写真のように本のバーコードにかざすだけで本のタイトルを認証してくれて自動で書誌情報をアップしてくれるので、入力の手間が省けます。

1枚、本の写真を撮る必要はありますが、それだけで出品できるので、1冊の出品あたりにかかる時間は1分くらいです。

出品や検索ではメルカリカウルのアプリから入りますが、結局取引をする際にはメルカリのアプリに移行します。

また、カウルで出品したものは、同時にメルカリでも表示されるので、どちらにも出品されたことになり、より販売の場が広がります。

メルカリカウルで出品するのは、駿河屋で査定0円になったものや、かなり高く売れそうなものや、急ぎで単品を売りたいときなどです。

服などの買取の時と同じように、やはりメルカリカウルで売る方が一番高く売れますが、手間がかかります。

これまでに販売した総額は買取手数料、送料を引くと4,700円ほどです。手数料、送料でかなり引かれるので、利益は少ないですが、それでも買取サービスよりは高く売れますし、うまくいけば定価に近い価格で売れることもあります。

ブクマ

ブクマは、メルカリカウルとそっくりの本専門のフリマアプリです。

以前はよく利用していましたが、最近はやめてしまいました。

というのは、2017年10月から、販売手数料が有料(10%)になったからです。

販売手数料が無料のときはかなりお得だと思いましたが、今では手数料がメルカリカウルと同じになってしまったので、利用する意味がなくなってしまいました。現在の利用者数はどうなっているのかは不明ですが、かなり減っていると思います。

利用方法はメルカリなど、フリマアプリとほぼ同じです。

利用時の販売総額は送料を引いて約2,000円でした。

まとめ

以上、3つの本の買取サービスを使ったときの内容を紹介しました。

本はなかなか高く売れませんし、売れても利益はあまり出ませんが、上記のサービスは、その中でも比較的高く売れる手段だと思います。

手間はかかりましたが、現時点で、総額30,000円近くになりました。1つ1つは少額ですが、量が多かったので、結構な額になりました。

本が溜まって一気に断捨離してしまいたい方などに、ご参考いただければ幸いです。

 

 

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