2026年5月末時点のサテライト枠の投資成績公開です。
4月に入って急上昇した相場はとどまることはなく5月も絶好調でした。過熱気味で少し心配になるほどでした。
6月下旬現在は、上昇は一休みで過熱を冷ますレンジ相場になっています。
2026年5月のレバレッジ投資の成績
レバナス3種
レバナス3種の成績は以下の通りです。


| 取得総額 | 時価評価額 | 評価損益 | |
| 楽天レバナス(特定) | 365,000円 | 1,901,080円 | +173.27% |
| 大和レバナス(特定) | 2,015,000円 | 5,736,161円 | +184.67% |
| 大和レバナス(NISA) | 978,000円 | 2,017,328円 | +95.77% |
| auレバナス(特定) | 52,486円 | 221,511円 | +322.03% |
| 合計 | 3,410,486円 | 9,876,080円 | +189.58% |
好調だった4月と比べても、さらに1.5倍くらいの上昇になっています。
ひたすら最高値を更新し続ける月となりました。
5月時点では、こんなに上昇して大丈夫なのかと心配になっていましたが、6月に入ると、ちゃんと落ち着いてきたので、嬉しくはないですが、ホッとしている部分もあります。
これだけ上昇してもなお、保有しているノーマルナスダックの評価損益率に届いていないことが残念ですが、それがレバレッジ投資の怖いところだということも、ここ数年で実感として理解できました。
でも、この調子で行けば追い抜くことは確実だと思うので、ゆっくり楽しみに待っています。
auレバナスは、なんと元値の4倍に到達しました。
入金時期が違うだけでこれだけ差がつくのもレバレッジの力なんですね。
レバレッジ3倍ETF 4種
レバレッジ3倍ETFの成績は以下の通りです。

| 取得総額 | 時価評価額 | 評価損益 | |
| SOXL | 198,180円 | 2,144,510円 | +982.10%(ドル建てで+744.34%) |
| TECL | 245,080円 | 1,563,821円 | +538.09%(ドル建てで+372.72%) |
| TMF | 73,190円 | 55,666円 | -23.94%(ドル建てで-28.15%) |
| WEBL | 236,740円 | 161,319円 | -31.86%(ドル建てで-51.39%) |
3倍レバは、引き続き爆益を出し続けています。
特にSOXLは、5月末は評価損益率が1000%に迫る勢いで、6月には一時的ではありますが超えてしまいました。
つまり、10倍を超えていることになりますね。5年くらいの投資期間しかないので、他の投信では考えられないレベルの増加です。
SOXLは、3年くらいはずっと大きなレンジ相場のようなかんじで、いわれているほど全然たいしたことないし期待はずれ、と思っていたのですが、ここにきてそのすごさを実感しています。
今後はまた恐ろしいほどの下落が何度も来ることは覚悟していますが、どうなろうと恩株状態なので、問題ありません。
とはいえ、SOXLだけでも1日の増減が30万円を超えることがしょっちゅうになってきたので、金銭感覚がバグってきて、精神的に平穏とはいえないのが正直なところです。
今後、含み益が増えると、さらに増減の幅が大きくなるので、それにどこまで耐えられるかは未知数です。
大暴落、大暴騰があれば、その都度、精神状態についてもお伝えしていければと思います。
TECLも上昇幅は加速度的に大きくなっています。SOXLのせいで、地味な存在になっていますが、十分すごいと思います。
WEBLも、少し上昇はしていますが、あまりにも上昇が少なすぎます。
6月に入るとマグニフィセント・セブンの不調で、その影響がもろに出てしまうWEBLは、5月にほとんど上昇もしていないのに大幅下落しています。
ここまで動きが悪いと、このファンドの性質に問題があるとしか思えません。
他の2つの3倍レバとの差があまりにも大きすぎます。
ずっと塩漬け状態ですが、元値に戻ったら、即売却するつもりです。
TMFは、ほぼ動きはなく、ひたすら低迷が続いています。
6月下旬現在は、上昇は一服して、少し下落傾向にあります。
SOXLは下落もすごいので、評価額が大きくなってきた今、売らずにガチホできるメンタルの強さを試されるフェーズになってきました。
評価益の増減の幅がどんどん大きくなるレバレッジ投資
6月下旬現在、株式市場は過熱感が一服し、下落傾向になっています。
イラン情勢、FRBの意向など様々な不透明要素が重なって、大きく下落する日も度々出てきました。
6月は、5月の絶好調の相場からの下落なので、結構メンタルが削られます。
レバレッジがかかっているから、なおさら騰落の幅が大きくなりますからね。
レバレッジ投資を始めてすぐの頃に、大きな下落相場がありましたが、その時のメンタルは最悪の状態でした。
3倍レバに至っては、基本80%の下落でしたからね。NISAのレバナスの120万円が半分以下になったのが一番辛かったです。
その頃のことを考えると、今の下落なんて、全然大したことはありません。含み益バリアがかなり分厚くなっていることが大きいと思います。
とはいえ、評価額が大きくなれば騰落の幅もどんどん大きくなるので、マイナスにはならなくとも、せっかく積み上げた評価益が一気に吹き飛ぶときは、やはりメンタルが試されます。
特に3倍レバは、あまりにも評価益の増減が激しいので、今後は私のメンタルレベルでは受け止められないフェーズになってくるかもしれません。
その際には、また対策を考えていきたいと思います。