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投資

またまた債券価格が最安値を更新してしまう(2621ETF,EDV,TMF,USA360)

2026年3月は、イランへの米国の軍事介入で、原油高騰からのインフレリスクが懸念され、再び債券価格は急落しました。

4月半ば現在は、インフレリスクへの懸念と、一方では景気悪化への懸念も入り混じり、横ばいが続いています。

3月は再び最安値圏で低迷が続く

下は、2026年3月31日時点の楽天証券口座での債券関連の投資成績です。

2621ETF

3月は、イランへの米国の軍事介入で、原油高騰からのインフレリスクが懸念され、利下げ観測が後退したので再び債券価格は急落しました。

しかし、設定来最安値更新までしてしまうとは予想していませんでした。月末は少し戻しましたが、それでも最安値圏であることにはかわりありません。
利下げ時期が明確にならない限り、この低迷はしばらく続きそうですね。

こんな悲惨な成績が続いていますが、唯一のメリットがあります。
分配金です。
年に4回もらえるので、それだけが楽しみです。
今回は1口当たり12円で、税引き後は約26000円ほどもらえました。
これで、2621の投資を始めてから累計で約26万円ほどもらえています。
現時点で100万円近くの含み損がありますので、全然補える額ではありませんが、無収入の私にとってはちょっとだけうれしいものです。

ただ、ヘッジコストも大きく、分配金が出るのは効率が悪いともいえますので(再投資する気はないので)、手放したい気持ちは変わっていません。

旧NISAの満期が2027年末までとなっているので、そこまでになんとか元本の額まで戻ってほしいとずっと願っています。
そろそろ、今度こそ底打ちをお願いしたいですね。早く利下げが来ないかな。

USA360

3月は、債券価格も株式も不調だったので、USA360の含み益はかなり少なくなりました。
最近は、両方下落することが多くて、USA360の強みが打ち消されている感じがします。

ドル建て債券ETFも大幅下落

下は、2026年3月31日時点のSBI証券口座でのドル建て債券ETFの投資成績です。

EDVとTMFも、2621と同じく大幅下落となり、最安値圏でレンジ相場となりました。

4月に入ってから半ば現在まで、その状態は続いています。イラン情勢は解決に向かっているようにも見えますが、まだはっきりしないので今後も注意深く見守る必要がありそうです。

最安値圏に再突入

2月に大幅上昇したことで、今度こそはと淡い期待を持ったのも束の間、3月の入ってからの急落で絶望に変わりました。
4月半ば現在も、最安値圏で推移していて、いつ脱することができるかも不透明です。

ただ、2026年は米国の中間選挙も控えているので、トランプ政権は何かしら経済対策も出してくるのではと期待しています。
利下げ時期が確定すれば、少しは状況が変わってくるのではないかと思います。

2026年後半に期待

2026年4月半ば現在、株価は急速に回復してきましたが、債券価格は若干上昇したものの、レンジ相場が続いています。

債券市場は、しばらく苦しい状況が続きそうですが、もう慣れっこになっているので何も感じません。
2022年以降、過去にほとんど例のない急激な利上げのために、債券市場は異常事態が続いていますが、利下げ方向へ向かうのは確実なので、気長に正常な市場に戻るのを待つしかありません。

2026年の後半は、株式に関しては、ほぼ上昇すると睨んでいますが、債券も少なくとも上昇傾向に変わるのではと予想しています…と、もう2023年頃から言い続けているので、自信は全くありませんがw

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